大学の取り組み

先日、企業と大学の採用に関する情報交換会に出席していました。
いつも企業側の視点から述べますが、たまには大学側から。

当然ながら大学も学生をどう送り出すかについては大変苦戦しています。
多くの大学で就職率をごまかすための都合のいい数式を利用して高い就職率を誇っています。
実際に多くの学生が卒業しても職のない現状を考えると、より多くの学生を集めたい大学の苦肉の策は残念に思えます。

その一方で、学生への支援も多くなっています。
つい先日のニュースで大学生の自殺が年間1,000人に達するという報道がありましたが、就職活動で追い込まれる学生は多いです。
それに対してのカウンセリング体制もまた大学はとらないといけないですからね。
加えて、地方の大学では東京・大阪に採用試験を受ける学生のために現地で着替えや調べものできるスペースのために部屋を借りたり、凄いところでは交通費を学校側が見てあげたりしているようです。

正直やや過剰サービス感も否めないですが、学校側も生き残りのためにも仕方ないのでしょうね。
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まとめtyaiました【大学の取り組み】

先日、企業と大学の採用に関する情報交換会に出席していました。いつも企業側の視点から述べますが、たまには大学側から。当然ながら大学も学生をどう送り出すかについては大変苦戦...

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最近の大学は就職を重視してますからね。特に私大は存続に関わりますし。ただ、一部の大学では就職を重視し過ぎる所もあります。学問と就職のバランスが大切だと思います。

Re: タイトルなし

>星さん
どこの大学もこのバランスが難しいようですね。
互いに相手に責任を押し付けて改善癌がなかなか進まない流れは変わらないでしょう、間に挟まれる学生が一番大変です。
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