全力疾走

このタイトルだけで私が何を書こうかと予測できた方は、かなりの鋭い方だと思います(笑)
ネット上で少々話題になっていますが、とあるスポーツライターが甲子園で一塁まで全力疾走をしなかった選手の名前を実名で公開していて問題になっています。

これに関してあくまで私の個人的意見です。
たしかに、今回の記事、全面的な否定の仕方といい、あえて実名まで公開する必要があるかというとはなはだ疑問です。
ただ、私も全力で走らない選手に対しては相当の嫌悪感をもつので気持ちは分からないではないです。


つい先日、死球時に頭を下げないことに関して問題視した記事を書きましたが、こちらも同じようなものです。
とりわけ、学校教育の延長線上にある部活動においてですから、こういうマナーであったり精神論的なものも作っていくべきなのではと精神論主義者の私は思います。

そもそもの原因の一つに、プロのあまりにもちんたら過ぎるプレーも影響しているとは思いますね。
彼らも、それが子供たちに影響を与える危険性があることを分かるのであれば少しは見直してほしいです。

とはいえ、私も数字やデータを使ってよく書くので思いますが、こういう形による数字の変な使い方で危ない論調を書くのは怖いですね。
精神論主義者ではありますが、今回の問題は少しやりすぎなのではと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

実名公表はやりすぎだと思います。

全力で走れば何か起きるかもしれないと諦めない姿勢は意味があります。走る選手はそういう意気込みなんだと評価したいですが、実際どうなるかというと結果だけ見れば無意味かもしれません。最初からプレーを放棄するようなことはあってはいけませんが、ここに書かれた選手は全否定されるほどのことでしょうかね・・・。
これを書いたライターは野球経験がないのにストップウォッチ片手に観戦していたり、高校野球を愛していることは分かりますが、それゆえに行き過ぎた考えや主張をしてしまうものだと思います。そこまで熱いものがあれば、どこまで共感できるかは別として、単行本に主張をまとめて欲しいと思いますね。

No title

高校生の実名を出すのは流石にやりすぎですね
調べたら、全力疾走プレーベスト10もやったみたいですね
いい方だけ実名で出せばよかったのにと思います。

全力疾走で思い出しましたが、花巻東の選手たちは1塁へ向かって
走るのではなく外野まで走っていましたね。
指導者がしっかりと教育したのでしょうね

諦めてはいけないという観点では全力疾走は大切ですが、高校野球らしさとか意味のわからん根拠でそう考える人が周りにいるのでそれは疑問を感じます。興南がハイサイおじさんを教育上悪いという投書をきっかけに一時自粛したりしましたが、一生懸命野球をやっている球児に大人の理想や考えを押し付けるのは球児に対して失礼な気がしました。

No title

>りんごろ~さん
ですよね、名前を出す必要性はなかったでしょう。

>どんちっちさん
高校野球を見ていると全力疾走をすることによって相手の守備を乱す効果は大きそうですね。

>(・∀・)さん
指導者の方の方針でしょうね。
見ている限りではやはり全力のほうが気持ちいいですね。

>ふじさん
ハイサイおじさん騒動は今はじめて知りました。
大人のしょうもない声の大きい人の意見で変わってしまうのはいい話ではないですね。
プロフィール

ふるし~

Author:ふるし~
アメブロで運営中のブログの裏館です。別館の方では野球の話題を扱っていますのでそちらもご覧ください。

FC2カウンター
FC2カウンター2
現在の閲覧者数:
フリーエリア
カテゴリ
最新コメント
リンク
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
フリーエリア
furusyをフォローしましょう
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR