ま新しさを求める

今回ご紹介するのは佐藤伝著「幸せを引き寄せるお金の習慣」です

今回この本を読もうと思ったのは、先日たまたま佐藤伝氏の講演を聞く機会がありました
非常にポジティブな思想の方で
「この人の本だと前向きに考えられるきっかけが何かあるかな」
と思い読んでみました

最近どの本もそうなのですが、amazonをはじめ大概レビューが載っています
そして、大体そのレビューが大きくは外れないんですよね
今回の本に関しては
「他の本でよかったので読んでみたが書いている内容は焼き直しだった」
まさしくそういう感想になりました
先日きいた講演とほぼ一緒でしたね
まあそんなにいろいろなことを書いたりネタを増やすのも難しいでしょうが…

そんな中で、本の中でよかった表現
「道徳なき経済は罪悪  経済なき道徳は寝言」
就活中の学生に送りたいです(笑)

「社会貢献をしたい」
という希望は多いのですが、これこそ経済あってですよね
人間どこかでお金を不浄なものととらえていますが、お金があるからできる選択肢も広がると思うんです
そう思うと、上の言葉ってきれいにあてはまると思います
あえて避けず、上手に付き合いながらいかしていく、それが大事なのかと思いました


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書いてることはもっともだが…

本日ご紹介するのは小山昇著「99%の社長が知らない銀行とお金の話」です
続々本を出し、自身の会社もメディアに取り上げらえることの多い著者です

書いている内容としては、銀行とどう付き合うか
いかに銀行から多く借り入れて手元にお金を置いておくか
そのための手法や考え方が載っています

99%の社長が知らない、というのは誇大でしょうが改めてみると意識はします
ただ、面白いのがamazonのレビューですね
見事なぐらいの否定のオンパレード
まあその理由もよくわかるんですけどね
文字で読んでいたらそこまででもないですが、この人の講演とかを聞いていると不快になります
話し方というか、あまりにも自慢口調で人を馬鹿にする
コンサルですから利益率はいいのでしょうが、売り上げ50億ぐらいでこれほどでかい顔されたら面白く思わない人はたくさんいるでしょう

それでも、そういうコンサルフィーをとるビジネスとして大成しているわけですからね
それはそれ、これはこれでいいところは見習いたいです



異次元の納税

今回ご紹介するのは大和屋暁著「ふるさと納税完全制覇読本」です

著者は脚本家としても有名ですが、馬主としても有名です
この本にもかかわってくるのですが、天皇賞・安田記念を制した名馬ジャスタウェイ
その獲得賞金でもって大和屋氏ができたふるさと納税の額は何と800万
数十万の納税で浮かれていた私がばかみたいです(笑)

様々なお礼をいただくわけですが、この本のダイジェストは一日町長経験のレポート
100万円の納税でついてくる複勝ですが、さすがに1人目となったようです
高額納税をした例はあまり聞かないだけに面白かったです

脚本家ということもあり大和屋氏の経験と書き方は面白かったです
が、この本の共著となった大和屋氏のいとこの女性
この人がクレジットカードの番号を聞き出し代わりに納税するという話です
ですがまあこの女性が強欲なこと
考えがまさにバブル引きずり女性でその自己中ぶりには読んでいて嫌悪感を示すぐらいです
本のオチも絡んでくるのであえて書きませんが、ここまで他人のふんどしででかい顔できるのもすごいと思いました

さて、本題に戻ります
内容もさることながら、最後の著者のあとがきが考えさせられました
当たり前のことですが、納税額が増えても何か優遇があるわけではありません
むしろ税務調査に入りやすくなり、お土産という名の追徴課税をとられることもしばしば
そんなんならむしろやる気のある自治体へ積極的にふるさと納税をし、その自治体が頑張る財源にしてもらう
それがきっかけで知らなかった地方を知り、そこの特産物もいただける
このふるさと納税がもっと広く知れ渡り、定着していけばと思います


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九州企業

今回ご紹介するのは産経新聞九州総局著「メイドイン・九州」です

TOTO・タカギ・コカ・コーラウエスト・福岡証券取引所・ウチヤマHを取り上げています
各社それぞれどういう問題を抱え、解決していったかという話です

九州って人口も・GDPも約日本の10%を占めるんですよね
それだけの経済圏がある中で、地域で特色を出している企業もあります
今回取り上げられたところなんかはそういう例がよく出ていました

とくに、タカギの例は知らない話ばかりで興味を持ちました
業種的に近いのもあって興味が持ち、創業社長でここまで大きくなってきたところ
そして、それを取り巻く社員たちの動きのルポのようなものです

やはり九州の人ってふるさとに特別な思いを持っていると思います
とりわけ、地方創生が叫ばれる中で地域に輝く企業が出てくるか
上の企業を目指すだなんておこがましいのでとても言えませんが、少しでも近づきたいというモチベーションにはつながりました

完璧主義者の遅刻

毎年のことですが、年の初めは読書感想文をしっかり書こうと思うんですよね
アウトプットしないと忘れるので
去年は100冊の目標も年間80冊どまり
数だけではないですが、何とか目標に近づくのとできる限りこの感想文アウトプットはしたいと思っています

今回紹介するのは
佐々木正悟著の「なぜ、仕事が予定通りに終わらないのか?」です

本の終盤にもありますがまとめると
・時間をムダにしない
・割り込み仕事を可能な限りブロックする
・先送りしないようにする
・仕事を完ぺきにやろうとしない

この4点です

特に面白かったのがこの4番目
皆さんの周りにもそんな人いませんか?
本の事例の中で面白い話がありました
とある心理学者の話で、その顧客に完璧主義者の女性がいる
しかし、彼女は必ず遅刻する
なぜ完璧主義者なのに遅刻をするのか?
理由も納得で、完璧を求めるあまり化粧や身支度に時間をかけすぎて遅刻をするようです

なんとも落語のようで滑稽な話ですが、実は非常に興味深いです
完璧主義者からするとそうなってくるのでしょうが仕事の納期も同じです
「しっかりできてから報告しようとしていました」
こういう言い訳をよく聞きます
報告や進捗をもらう側としては経過がほしいですね、できれば60%ぐらい
たいてい悪い報告は取り返しのつかないところまで来ています

仕事の進め方もそんな感じです
そろそろ大学四年生も就職に向けて意識を高めてくる時期でしょう
そういえば、このブログも就職相談みたいなのをずっとしていました
久しぶりにそちらの記事でも書きましょうかね

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ふるし~

Author:ふるし~
アメブロで運営中のブログの裏館です。別館の方では野球の話題を扱っていますのでそちらもご覧ください。

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